『豊川稲荷に行ったときに、貧乏神をお払いする、やり方と禊ぎはらいの祝詞を教えて下さい。』との質問でしたが祝詞を紹介する前に……
(´ヘ`;) ☆\(^^;) モッタイ付けるナァ
q -.- p;…でモー
曹道宗の寺である豊川稲荷妙厳寺では境内に鎮守として祀られているのは
「豊川荼枳尼真天」ですので まず ”とよかわだきにしんてん様”と敬意を表し また懴悔文
「我昔所造諸悪業(がしゃくしょぞう しょあくごう)
皆由無始貪瞋癡(かいゆうむし とんじんち)
従身口意之所生(じゅう しんくい ししょしょう)
一切我今皆懺悔(いっさい がこん かいさんげ)」と唱え
ご真言 〈オン キリカク ソワカ〉 を七度でもお唱えさせて頂き
ここで 「天津祝詞」を奏上し「これより和歌の形式である稲荷神歌を奏上させて頂きます」と申し上げましょう。
ここで髙島呑象先師の門人柄澤照覚先達の資料から引っ張り出します。
(N_o) ☆\꒪⌓꒪一つおぼえか!
- いなりやま みつつのたまがき うちたたき わがねぎごとを かみやこたえん
- いなりやま わがたまがきを ひきしめて わがおもえごと かなゑ みやしろ
- みからだまもりがみ をのころしま かみはだまもりがみ やひろのとの こんぱくごしん ひのおほかみ しんじょうごしん つきのおほかみ ぎょうねんごしん ほしのおほかみ
- 次 拍手【2回 or 4回】
- うてばなる うたねばならぬ かしはでの をてのうちとのかみは ききませ
- さすかみのかみさすに さすよることにかみよるに よれ かみよるのかみ 【左手にて左ひざを五回たたく】
- ききかみの かみ ききにきき かみつげに つげたるに こたえかみ かたりせよ【右手にて右ひざを五回たたく】
- さんけれん けんけんけれんのけん ちょうちょうと なるはよしのの はなからす しちなんあらば われにしらせよ
- もののけを ひいてはなすは あずさゆみ うけとりたまへ きょうのききがみ
- いなりやま かみよりきませ たからゆみ わがかみひきに ひくがまにまに
以上 唱えおわったら願い事を微音にて唱えること。
自宅にて神の憑代(よりしろ)を安置して米・塩・水・御酒を供えて行っても当然よろしい。
1から10までを修唱する前後の拝礼と拍手ならびに最初の禊祓いの祝詞奏上は、当然ございます。
p-.-q;…こころして修唱ください。
(N_O;)☆\(^^;)えらソーに!
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